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三井住友系のキャッシング アットローン50万での借入、返済体験記

【利用時期】
2005年4月上旬です。
【性別】
男です。
【年代】
40代です。
【職業】
会社員です。
【当時の他借り入れ状況】
他一社に40万円ぐらいです。

キャッシングの理由

既に40万円近くの借り入れがあったため、建売住宅を購入する際に住宅ローンの300万円ほどの頭金を捻出するだけで精一杯であり、入居する際の必要経費に困ったためです。


カーテンやエアコンや照明での出費は想像ついたのですが、それ以外にどのような費用が必要であるのかと云う知識がまったく無くて、契約の時に住宅会社の営業担当者から言われた火災保険への加入と、家財道具を搬入する前のほうがきれいに加工できると聞かされたフローリングの床の傷つき防止効果もあるワックス施工は全くの想定外であり、予算を考えていませんでした。


仕方ない状況であったとはいえ無謀な不動産購入であり、賃貸住宅に入居するわけではないのに、住宅ローンの頭金と引越し代を払えば、契約した住宅で暮らすことができると考えていた私の考え足らずの結果であることは間違いありません。

窓口に出向くことなく誰にも会わずに、インターネットでファイルをダウンロードするのと同じ行為で、大金を手に入れることができるので、心苦しさはまるで感じませんでした。


窓口での契約であれば、恥ずかしさを感じると思いますから、契約に行き難いと思います。

私でしたら、店舗駐車場に車を停めた自家用車と店舗間を歩いている状況を他人に見られたくありません。

駐車場に入る時と公道に出る時は、知り合いに見られたくないですから、インターネットで契約できることは手軽で便利ですが、安易に負債をかぶることになりますので良く考えてからクリックする必要があると思います。


キャッシングが必要になった経緯、この業者に決めた理由!!

2005年、年始まで10年近く住んでいた賃貸マンションの「東京に出ている息子が帰ってくるから、部屋を空けて欲しい」と云う大家さん側の都合なのですが、3月末までの3ヶ月以内に立ち退いてくれと年始に言われたので、急遽引越し先を探し始めましたが、なかなか見つかりませんでした。

大家さんのせいで借金することになったから、大家さんが悪いみたいな文章になってしまいましたが「立ち退きが必要となった場合は、3ヶ月前に通告する」と云う一文がマンションの賃貸契約書に有りますから、大家さん側に立ち退きに関しての非はありません。

このときアットローンでお金を借りたのは良い歳して世間知らずの私の考えが甘かったせいです。


立ち退くことになった住んでいたマンションの家賃が10万円でしたから、それぐらいの家賃を払うのであれば、家を購入したほうが良いのではないか?と過去に親族から言われたこともあったので、賃貸の引越し先が見つからないのであれば、家を買おうと軽く考え始めてしまいました。


そこで新聞折り込み広告を手に、在所市内で売り出されている建売住宅あるいはマンションを購入して、3月中に引っ越そうと何軒も見に行きました。

ですが、それまでは賃貸ばかりで、言われてはいましたが住宅の購入など考えたことがないのでぜんぜん知識がありません。


ですから段取りが悪くて、銀行へ住宅ローンの相談に行っても書類が足りなくて銀行から市役所へ行ったり「ローンセンターで相談を受け付けていますから、そちらへ言ってください」などと言われたりして、あちこち飛び回り、あまり取れない休日が1日つぶれていました。

翌4月からは更に私の仕事が忙しくなり、休日を取れなくなるかもしれなかったので、なんとしても3月中にマンションを立ち退いて引っ越さなければならないと焦っていましたので、住宅ローンの頭金を造ることしか考えていませんでした。


ですから、保険と電化製品とカーテンなどの付帯費用に関してはまるで頭に無かったですので、ネットでクリックすれば自分の銀行口座の残高が増えるカードローンのお世話になってしまいました。

早く何とか工面しなければいけないと焦っていましたので、資金が足りないなら借りてしまえと安易に考え、罪悪感のような考えはありませんでした。


今思い返すと、足りないのだから仕方ないと大人とは思えない陳腐な発想で進めていました。

当時の年収を考えれば、住宅ローンにカードローンの返済が加わっても、無理なく返済できるはずであるから、当時はせっかく手に入れた我が家で、ドラマのようなマイホーム生活を送りたいから「今の苦境を乗り切るためにはカードローンでも良いから50万円を手に入れるしかない」と、そのことしか考えていませんでした。


アットローンで借りましたが、アットローンは有名だし、インターネットで手続きができると云う手軽さと有数の都市銀行である三井住友銀行銀行系列であるから問題は無いであろうと云う安心感が理由で決めました。


審査について(かかった時間、属性の確認についてなど)

インターネットでの契約のため店舗へ行ってないですから、審査と云う審査があったのかどうか知りません。

属性の確認は、アットローンのホームページの新規契約画面の住所氏名年齢等の記入欄に必要事項を記入して免許証のコピーを送っただけです。


アットローンのホームページの契約の画面を閉じてから30分後ぐらいに、指定した自分の銀行の口座をネットバンキングで調べたらちゃんと入金されていました。


いくらのお金を何%で借りれた?その後の増額や、金利について

50万円が限度なのですが、初回に限度一杯の50万円を借りましたので増額はできません。

急いでいたため、金利がどれくらいであるかと特に気にしていなくて、月々1万円の返済なら難無く返済できると思い、インターネットの気軽さもあり安易にお金を借りてしまったと今さらながら反省しています。


私が借りたお金なのですが、私はその年の11月に病気になり失業してしまったため、支払い能力が無くなってしまったのです。

生活費と住宅ローンとドタバタで購入した自宅の固定資産税の支払いのためもあり、妻が働いてくれていますが、アットローンの返済分の引き落としができないと、現在は支払い能力が無いのですが、契約した私あてにアットローンから「今月返済分が引き落としできなかったので入金してほしい」と電話があるので、妻に頼んで振込みにて返済してもらっています。

5年前の契約なので既に60万円ぐらい支払っているはずですが、いまだに月々の返済の請求があります。


対応について(窓口、オペレーター等の)

インターネットでの契約ですから窓口には出向いていませんが、返済金が引き落とせなかった場合に電話をかけてくるオペレーターさんは、すごく丁寧に対応してくれます。


管理人からのコメント

この方は、あまり計画を立てずにお金を借りてしまったケースですね。こういった使い方はあまり推奨できませんが、住宅購入というしっかりした理由があるのであれば、今は銀行系のカードローンのほうがオススメできます。やはり普通のキャッシングと比較すると、金利はグッと下がりますので。

ちなみにですが、信頼性、金利、顧客対応の視点から、当サイトに寄せられた口コミをチェックすると、三菱UFJ銀行カードローンがNO,1でした。テレビCMでも有名ですよね。今回の方のようにしっかりした収入がある場合には審査に通る可能性も高いです。

管理人が実際に審査を受けた時に感じたことをこの記事でまとめてみたので、低金利でお金を借りたい方は必ずクリックして読んでみてくださいね。