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プロミス滞納時に絶対にやってはいけないこと・やるべきことまとめ

「返済日を忘れていた!」
「今月はピンチで、返済日までにお金を用意することができなかった」

このようなさまざまな理由で返済日までに支払いができず、支払いを滞納してしまったことはありませんか?

支払いを滞納したまま放置していると、取り立てがあったり、遅延損害金が発生したり、利用者にとって不利益なことばかりが起こります。

では、支払いを滞納してしまったとき、滞納しそうになったときは、どのような対応をとればいいのでしょうか?

今回は、大手消費者金融プロミスを例に取り、支払いを滞納するとどうなるのか?滞納してしまったらどうすればいいのか?について詳しく調べてみました。

プロミスの取り立てはどのように行われるの?

支払いを滞納すると俗にいう「取り立て」が行われます。取り立ては、基本電話で行われます。

  1. 携帯電話にかける

    まずは本人の携帯電話にかけます。

    通常は返済日から2〜3日後ですが、中には半日遅れただけで電話をかけるという担当者もいるようです。

  2. 自宅の固定電話にかける

    携帯電話にかけても出ず、また折り返しがなかった場合、今度は自宅の固定電話に電話をかけます。(電話に出たのが本人であると確認できるまで、社名は名乗りません。

    消費者金融からの電話であることが本人以外に気づかれないように配慮されています。)

  3. 職場にかける

    1、2を行なっても利用者から音沙汰がない場合は、職場に電話をかけます。ただし、二、三回電話に出られなかったくらいで職場に電話がかかってくるわけではありません。

    職場に電話がかかってくるのは、携帯電話や固定電話に大量の着信履歴を残し、それでも反応がない場合――「これは着信に気づいた上で無視しているな」と判断された後のようです。

    また、万一職場に電話がかかってきても、会社の人に「消費者金融からの電話である」ことがわからないよう対応してくれます。

滞納を続けると、信用情報に傷が付く

支払いの滞納を続けると、あなたの信用情報に、「キャッシングの支払いを滞納している」という「事故情報」が登録される可能性があります。一般的に、2〜3ヶ月滞納すると登録されると言われています。

一旦このような事故情報が登録されてしまうと、その情報は5〜10年間は消えません

しかも、個人の信用情報は、消費者金融、銀行、クレジットカード会社など多くの金融機関で共有されています。

したがって、事故情報が登録された後に他のカードローンやクレジットカードに申し込んでも、「事故情報」が理由になって審査に通らなくなってしまう可能性があるのです。

滞納してしまったときはどうすればいいの?

では、滞納せざるを得ない状況になってしまったときはどうすれば良いのでしょうか?

まずは、滞納することが分かった時点でプロミスに連絡を入れましょう

プロミスコール
0120-24-0365

連絡は早ければ早いほど良いです。

もし既に返済日を過ぎているなら、一刻も早く連絡を入れる必要があります

返済計画を相談しよう

プロミスに連絡を入れたら、今後の返済についてプロミスと話し合うことになると思います。返済計画について話し合うときは、以下の点をしっかり説明しましょう。

  • 返済が遅れた理由
  • いつから返済できるか
  • いくら返済できるか
  • 現在のお給料など、現在の状況

もし、「今のままだと支払いが厳しいので支払い額を減額してもらいたい」などの要望がある場合は、プロミスの担当者を説得する必要があります。

例えば、「リストラされてアルバイトになったので、現在の手取り収入は月10万円。家賃は月3万円、奨学金の返済が月3万円あるので、プロミスへ月3万円返済するのは難しい。1万5,000円に減額してもらえないか?」など、切迫した理由がある場合は、プロミス側も譲歩してくれるかもしれません。

また、当たり前のことですが、話し合いで新たに決めた返済日、返済額は絶対に守るようにしましょう。

遅延損害金に注意

支払いを滞納すると、滞納した日数分「遅延損害金」がかかります。

例えば、レンタルビデオショップでビデオを借り、決められた返却日までに返却できないと延滞金が発生しますよね?それと同じで、キャッシングも期日までに返済できないと、その分延滞金(=遅延損害金)がかかってしまうのです。

プロミスの遅延利率は20.0%(実質年率)。支払いに遅れた場合、返済日の翌日からかかってきますので、注意が必要です。

遅延損害金は、返済が遅れた分に対して発生します。

例)

月3万円を毎月20日に支払う予定だったのに、2週間返済が遅れてしまった場合

3万円×(20%÷365日×14日)=約230円

この場合、約230円の遅延損害金が発生することになります。

少額ですが、これは通常の返済額(元金+利息)にプラスしてかかるものです。ただえさえ安くない利息を払っているので、無駄な出費は少しでも抑えたいですよね。