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みずほ銀行カードローン/三井住友銀行カードローン/イーバンク銀行カードローン

みずほ銀行カードローンのスピード、対応…いろいろ評判・口コミをチェック!!

みずほ銀行カードローンの内容と実際の貸し付け審査の状況等を、口コミの評判を交え評価していきたいと思います。

銀行のカードローンでは比較的低金利と言われる楽天銀行のカードローンと比較してみました。金利の幅がある楽天銀行とは比較しにくいのですが、金利としてはそんなに大きな開きはないので、みずほ銀行カードローンは低金利のローン範疇に入ると思われます。

大きな違いは、返済金額にあります。

みずほ銀行の方が約2倍になっています。

両行とも確定の金額なので、みずほ銀行の方が厳しい返済基準に見えますが、返済金額が少ないと、返済期間が長くなり総返済額も多くなるので、どちらが得かは一概には言えません。

多くのカードローンと比較すると、楽天銀行の返済額が飛びぬけて少ないので、みずほ銀行の方が平均的な返済金額と言えます。

返済能力があるのに金利の高いカードローンをいつまでも払い続けるのは不幸なことなので、自分の返済能力に合った返済計画が立てられるローンを選ぶことは重要です。

しかし、このように比較してみると、楽天のカードローンのほうが金利面でメリットが大きいですね。

>> 楽天スーパーローンのさらに詳しい情報はこちらから

商品名 みずほ銀行カードローン 楽天銀行カードローン
1. ご利用いただける方
  • ご契約時の年齢が満20歳以上満61歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方

*本人に収入がない場合、配偶者に安定かつ継続した収入がある方は、限度額30万円を上限に申し込が可能。

  • ご契約時の年齢が満20歳以上満61歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方
2. 借入金利
(2011年6月29日現在)
100万円未満年14.0%
100万円年12.0%
300万円年7.0%
400万円年6.0%
500万円年5.0%
100万円未満年14.5%
200万円未満年9.6%〜14.5%
300万円未満年6.9%〜14.5%
350万円未満年4.9%〜12.5%
500万円未満年4.9%〜8.9%
500万円年4.9%〜7.8%
3. 返済方法

みずほ銀行の返済用普通預金口座からの引き落とし。

<残高スライドリボルビング払い>

具体的な支払い金額
1万円超
50万円以下
1万円
50万円超
100万円以下
2万円
100万円超
150万円以下
3万円
150万円超
200万円以下
4万円
200万円超
250万円以下
5万円
250万円超
300万円以下
6万円
300万円超
350万円以下
7万円
350万円超
400万円以下
8万円
400万円超
450万円以下
9万円
450万円超
500万円以下
10万円
500万円超11万円

指定銀行の返済用普通預金口座からの引き落とし。提携ATMからの返済。ネットバンキングによる返済が選べます。

1万円超
10万円以下
3,000円
10万円超
50万円以下
5,000円
50万円超
100万円以下
10,000円
100万円超
150万円以下
15,000円
150万円超
200万円以下
20,000円
200万円超
250万円以下
25,000円
250万円超
300万円以下
30,000円
300万円超
350万円以下
35,000円
350万円超
400万円以下
40,000円
400万円超
500万円以下
50,000円
4. 自動貸越機能

自動貸越機能とは、キャッシュカード兼用型で普通預金を引き出す際に残高が不足する場合、自動的に不足額をカードローン口座から借入可能額の範囲内で貸越(借り入れ)を行い、引き出しができるようにする機能です。

※キャッシュカード兼用型でカードローンを利用する顧客のみに適用されます。

5. スイングサービス

予め申し込む必要があります。

★自動融資サービス

公共料金の自動支払いやクレジットカードの決済等で、みずほ銀行の返済用普通預金口座の残高が不足する場合に、利用限度内で不足額を自動的に融資する制度です。

両行の返済シミュレーションで比較してみます。

毎月の返済金額がすくなければ、総返済額は多くなります。

みずほ銀行カードローン楽天銀行スーパーローンの場合
ご希望の利用限度額50万円50万円
年利率14%14.5%
ご返済方式残高スライド返済残高スライド返済
ご返済日1日1日
借入希望額50万円50万円
初回支払年月平成23年11月平成23年11月
支払回数支払回数:76回支払回数:165回
最終支払年月平成30年2月平成37年7月
最終回支払額4,720円1,605円
総支払額754,720円942,605円
  1. みずほ銀行カードローンは、基本的に安定収入がある人が対象です。不定期のアルバイトや、季節労働者には厳しい条件となります。また銀行のローンは、貸金業法の総量規制をうけないため、収入のない主婦でも夫の収入証明書を添付すれば、限度額30万円の範囲内で借入れが可能となっています。

  2. 基本的に変動金利ですが、法律の限度内でそこそこの低金利と言えます。借入れ金額が大きくなればなるほど低金利となっています。業界最低金利にはほど遠いのですが、(住信SBIネット銀行のプレミアムコースは4%〜10%)、大手銀行の利便性(ATMの数が多い等)と併用すれば、使い勝手が良いと思います。

  3. 返済方法は、残高スライドリボルビング払いです。別表の通り、残高が一定の範囲内では返済金額が変わらない返済方法で、残高が減るごとに段階的に返済額も下がっていきます。

    始めは、高額な返済で苦しいのですが、時間が経つとどんどん楽になっていくという一見合理的な返済方式です。

    しかし、この方式には落とし穴があります。残高が減るということは、融資限度額に空きがでることで、その空いた融資枠を使って新たなローンを組むことが可能となります。

    遅延なく返済していると、優良顧客と判断され、「このくらいなら追加融資が可能」と新たな融資の誘いがあるので、この誘いに安易に乗り続けると永久に残高が減りません。ローンの麻薬付けのような状態になりますので、十分注意する必要があります。

  4. 自動貸越機能は、口座残高以上に現金の引き出しができるサービスです。一見顧客思いのサービスですが、地道に減らしてきた残高をまた増やすことになります。

    ここが「残高スライドリボルビング払い」の盲点です。

    残高が減ると、融資枠が増えることにより審査不要で借入れができてしまうので、本人が意識せずに借金が増えていくという悪循環が発生し、それが慢性化すると、ちっとも借金が減らないということになります。できれば、この自動振り替え制度は使わない方が良いです。

  5. スイングサービスの自動融資サービスも、自動で融資するサービスなので、借金を減らさない仕組みと言えます。安易に自動融資に頼ることは止めて、残高管理をしっかりして、自力で引き落としができる習慣を身につけることが大切です。

また、みずほ銀行のカードローンの評価や口コミは以下のような感じです。

  1. 極端な批評はないような気がします。融資可決もあれば否決もあります。
  2. 一貫して多いのが、機械的で、人間味に欠けるという内容です。
  3. 対応は冷たかったが、融資は通ったという内容もあります。
  4. 特に融資結果のスピードについては、早くて5日、それ以上待ってあきらめかけた頃に融資が可決された例もあり、他の金融会社に比べけっして早いとは言いえないようです。平均するとどの程度かは、いろいろな口コミを探しても具体的な内容に乏しいので、統計を取れるような資料数はありません。
  5. 勤続年数が少ない(1年未満)と否決の可能性が高くなる。

このような評価を見ていくと、社内マニュアルがしっかりしており、案件を機械的処理するという教育がなされている感じがします。消費者金融は本業ではないからかもしれませんが。

融資申し込み者に対し、一番重要視しているのは、安定収入が現在あることに加え、将来も継続できるかどうかという点だと思われます。正社員またはそれに近い雇用形態になっていないと融資が難しいような気がします。これは住宅ローンと同じような基準と言えます。

審査の厳しさという意味では、やはり銀行系のカードローンはみずほに限らず全体的にレベルが高いです。そのため、若干、金利が高くともキャッシングに申し込まれる方も多いですね。たとえば、アコムではお試し診断というサービスがあり、簡易的にネット上で審査をしてくれます。

管理人もアコムユーザーなのでわかるのですが、やはり対応やスピードはカードローンとは比較になりません。アコムは私の体験談を記事にしていますので、ぜひこちらも読んでみてくださいね。

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