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オリコカードクレストを選んだ理由は?利用者の声

オリコカードクレストは、その融通性の高い返済方法で人気を集めています。実際、口コミの評価もそのような内容が増えていると聞きます。

具体的には、残高スライド定額リボルビング方式定額返済コースから選べることが人気の理由なようです。

さらに毎月の返済額を増額することができるという他社にはないオプションがあり、借り手の事情にとことん合わせようとする顧客主義が貫かれているのがオリコカードクレスです。

金利等の貸し付け条件は、他社と比較して特に有利とは言えないので、顧客サービス面で、他社よりずいぶん進んだカード会社と言えます。他社との比較表を作りましたので確認してみてください。

商品名 オリコカードクレスト 三井住友カードゴールドローン
ご利用できる方 満20歳以上で安定した収入がある方、
その他当社が認める方
満20歳以上〜55歳以下で
安定収入のある方(除く学生)
借入金利
10万円年15%〜18%
30万円年15%〜18%
50万円年9.6%〜18%
100万円年7.8%〜15.0%
200万円年6%〜12%
300万円年6.0%〜9.6%
290万円以下年9.8%
490万円以下年7.8%
返済方法
返済方法は2種類から選べます。
定額返済コース>
利用残高にかかわらず、利用可能枠に応じて、
毎月のご返済額を千円単位で任意に設定できます。
また毎月の返済額を変更することも可能。
利用枠返済額
10万円1万円以上
30万円1万5千円以上
50万円1万5千円以上
100万円3万円以上
200万円4万円以上
300万円5万円以上
残高スライド定額リボルビング方式
具体的な支払い金額
残高10万円毎月の支払い額1万円
残高20万円毎月の支払い額2万円
残高30万円毎月の支払い額2万円
残高50万円毎月の支払い額3万円
残高100万円毎月の支払い額3万円
残高200万円毎月の支払い額4万円
残高300万円毎月の支払い額5万円
元金定額返済
具体的な支払い金額
残高110万円以下毎月の支払い額2万円
残高170万円毎月の支払い額3万円
残高200万円毎月の支払い額4万円
残高300万円毎月の支払い額5万円
特典 余裕がある時、いつでも銀行振り込みや
コンビニ支払いで、追加返済が可能です。
しかも入金手数料は無料です。

ご利用できる方(融資対象者)

オリコカードクレストは、安定収入がある人が対象です。収入のない主婦の方には、融資してくれません。他社と同じような条件です。

借入金利

金利については、以上の表をご覧になっても分かる通り、少し高めに設定されています。融資金額によって金利は下がっていくのですが、公に発表されている金利には幅があり、その金利の幅も少し大きくなっています。

例えば、50万円の融資で9.6%〜18%となっていますが、同じ50万の融資でも、条件によっては、金利が倍になることがある、ということです。

従って貸し手側の裁量で金利を細かく個別に設定していると思います。でなければ同じ融資額でこのように大きな金利格差を付けられないからです。

金利を個別に設定するには、それなりの専門家が窓口にいなければならないので、その専門家が顧客のために親身になって考えてくれるのなら、その専門家と相談しながら、無理のない返済計画を練ることができます。

返済方法 〜残高スライド定額払い

返済方法は、残高スライド定額払いです。

表の通り、残高が一定の範囲内では返済金額が変わらない返済方法で、残高が減るごとに段階的に返済額も下がっていきます。返済金額が残高に応じて変化していくことをスライドと言います。

毎月の返済金額は、三井住友 カードローンより多く、みずほ銀行カードローンよりは少なくなっています。個人的な感覚としては、低額融資で返済金額が以外に高く、高額融資の場合、返済金額が少なくなっているように感じられます。

例えば、残高100万円で比較すると、オリコの返済金額が3万円に対し、三井住友カードは2万円になっています。残高200万円以上の場合は両者とも変わりません。

このことから推察すると、顧客にとって無理のない返済金額と、オリックス側のできるだけ早く回収したいという思惑で、このような返済金額になったと思われます。

返済方法 〜定額返済コース

オリコカードクレストの一番の特徴は、「定額返済コース」を設定していることです。返済金額を自分一人又は、窓口の専門家と相談しながら決められるので、自分に合った(無理のない)返済計画を立てられます

「残高スライド定額払い」は返済金額の変更ができないことと、返済金額によっては、なかなか元金が減らないことが欠点とされてきましたが、定額返済にすれば、自由に返済金額を決めることができます。元金を少しでも早く減らそうというモチベーションも上がります。

また、家計に余裕ができた時は、返済増額ができることも、借り手側に立ったサービスと言えます。残業をたくさんしたので、収入が増えた月は、少し返済額を増やす、というようなことが可能です。

それでも「定額返済コース」と「残高スライド定額払い」の違いが、よくわからなという方のために、クレストシミュレーションで具体的返済内容をだしてみましたので、参考にしてください

クレストシミューレーション 1

クレストシミューレーション 2

「定額返済コース」は15,000円以上の支払い金額を自分で決められるので、自分に合った返済計画を立てることができます。「残高スライド定額払い」は残高によって自動的に返済額が減ってしまうので、生活に余裕があって、それまでの返済金額を最後まで維持したいと思ってもできません。返済期間も長くなりますし、支払い利息も増えることになります。

金融会社を決める時に、金利の低いことだけを条件にするのではなく、顧客側の視点で独自のサービスを持っていることは大変重要です。借り手が楽に返済できることが、完済への近道です。何故なら借金は完済するのが最終目的だからです。

オリコカードクレストの口コミ投稿があまりないのは、他のオリックスのローンに埋もれて、知名度が低いという事かもしれません。小額枠の融資スピードの速さに驚きの声が多くありました。いろいろな視点で捉えて判断してみますと、顧客への配慮や顧客満足度は高いように思われます。