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借り入れについて

アコムの解約ってできるんですか?また、どうやってやるんでしょうか?

アコムの解約を行うには、まず完済する必要があります。それからACマスターカードを利用している場合は、もちろんショッピング分も全額支払を済ませる必要があります。

完済となると、ATMによっては小銭が入れられないので、1,000円未満の端数が残っている場合があります。これは店頭店舗で解約する場合は、お店で支払うことができます。

電話で解約する場合には、端数は免除してくれるのですが、もしお世話になったという気持ちがある場合は、これはあまり気持ちの良いものではないでしょう。

実際の解約方法は2つあります。1つは店頭店舗で解約手続きを行う方法、もう1つは、総合カードローンデスクに電話して解約を申し込む方法です。むじんくんでは、解約手続きは行えませんので、直接解約手続をするのは店頭店舗数が減ってしまった今ではちょっと大変かもしれません。

どちらの方法であっても、契約書原本を処分してアコムの与信枠をなくすことになります。

それでは、具体的な解約方法を見てみましょう。


アコムの店頭店舗に直接解約手続きに行く


直接出向くことができる場所であれば、店頭店舗での解約は大きなメリットがあります。契約した店舗した店頭店舗であれば、その場でカード棄却、契約書を返却もしくは処分ができるので、その場で解約の確認が取れる、契約書の返送などで郵便物がこないので安心できます。


店頭店舗での解約には、まずその店舗に電話を入れ、アポイントを取り付けます。この時に、契約書の返却が可能か確認したほうがいいでしょう。契約した店舗であれば大丈夫なのですが、契約書が取り寄せとなる場合は、後日改めて店頭店舗に赴く必要があります。


何度も足を運べないという場合には、アコム側に書類を処分してもらうか、契約書が郵送されてくることになります。


解約時に、店舗に持参するものは、アコムのカードと、身分証明書、印鑑です。アポを取っていても、店舗では改めて解約の手続きであると告げて、その場でカードにはさみやカッターなどで破棄してもらいます。そして、契約書の原本を返却してもらうことで、解約手続きは終了となります。


近くに店頭店舗がない場合は"


店頭店舗での解約には安心感がありますが、電話での解約が店頭解約より不利になることはありません。そもそも、店頭店舗での解約はお住まいの地域によっては難しいはずです。無人店舗はあちこちにあるのですが、有人店舗は、都道府県によっては1店舗もない場合があります。

この場合は無理をして遠い店頭店舗に行くよりも、電話で解約の申し込みをしたほうがいいでしょう。次に電話での解約申し込みについて紹介しますので参考にして下さい。


電話で解約手続きを行う場合


近くに店頭店舗がない場合や、直接人と会って解約手続きをするのが苦痛な場合はこちらの方法になるでしょう。
この場合は、まず総合カードローンデスク(フリーダイヤル)に電話して、解約を申し入れます。もしかしてこの時に、カードはもっていた方がいいですよ、などとアドバイスされるかも知れませんが、きちんと解約の意思を伝えれば大丈夫です。


きちんと解約されたのか確かめたいという方は、契約書を自宅に郵送してもらうことになります。アコム側で棄却してもらってかまわない場合はそう伝えれば大丈夫です。

ACマスターカードをお持ちの場合は、4ヶ月かかると言われてしまう場合があります。ショッピング利用がなければ、きちんとそのことを説明すれば、4ヶ月も待たずにすんなりと解約できることもあります。


そもそもどうして解約が必要なのか


自分でカードにはさみを入れる等して破棄した場合、確かにもうキャッシングはできませんが、アコムに与信枠があるという情報は残ったままになってしまいます。これは住宅ローンなどの大きなローンを組む場合には不利になります。

キャッシングカードがあれば、与信枠の範囲内であれば何度でもお金を借りることができますから、持っていて安心な面はもちろんあります。銀行と違って、夜間の引き出しにも手数料がかからないなど、魅力的な面は多いものです。

ですが、ちょっと我慢すれば済むような出費でさえキャッシングに頼ってしまう性格の場合には、完済後は解約したほうがいいかも知れませんね。