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こんな噂

アコムの金利が安くなる?!

アコムの金利は現在、7.7%~18%です。

改正賃金法が施行されてから、金銭の貸付の上限金利は年利15%~20%となっており、消費者金融でも上限金利は18%を超えるところはほとんどありません。

今では消費者金融の金利は18%が主流ですが、かつては29.2%という時代がありました。

アコムも以前は金利が高かった!

過去をさかのぼると、29.2%も超える金利で貸付けしていた時代もあったのです。

29.2%でもかなり高いですが、出資法が施行された当時はなんと109.5%という高金利だったというのですから、驚きです。


それから段階を踏んで金利は下がっていき、2000年には29.2%まで下がりました。

もうひとつ利息を制限する法律に、利息制限法というものがありました。


利息制限法では、上限の金利が18%と定められています。

29.2%では利息制限法の上限金利を軽くオーバーしていますが、当事者間の合意があれば、出資法の範囲で貸付してもよいということになっていました。


いち早く金利を引き下げたアコム

利息制限法の18%から出資法の29.2%までの金利を、グレーゾーン金利と呼びます。しかし改正貸金業法の施行によって、グレーゾーン金利での貸付けも行政処分の対象となりました。


アコムも以前は27%という金利でしたが、グレーゾーン金利が問題に成り初めてから、アコムは消費者金融の業者の中で、いち早く金利を下げてきました。


それに続いて、他の大手消費者金融会社も金利引下げをした流れになります。
アコムは素早い金利引下げにより、多くの新規顧客も獲得してきました。


また、アコムは、新規の顧客だけではなく、既存の客でも積極的に金利引下げをしています。

金利が下がることは顧客にとって負担が減ることなので、いいことです。
しかし、この金利引下げは、決して良いことばかりではないのです。


消費者金融の金利が高い理由

いくら金利が引き下げられたといっても、銀行のローンなどに比べたら、消費者金融の金利はまだまだ高金利です。

それにはちゃんと理由があります。


・個人対象に多くの小口融資を行う
・無担保、保証人無し


無担保・保証人無しだからこそ多くの融資もすることができるのですが、中には返済が出来なくなる人もいます。

そうなると、回収に回るのも大変ですし、貸す側もリスクを伴います。


土地などの担保があれば、もし返せなかった場合は土地を処分するとう方法もありますが、無担保だと、そうはいきません。

つまり、多くの個人債務者が返せなかった分を見越して、金利を高く設定しているということとになります。


グレーゾーン金利撤廃による影響

法の改正により、消費者金融の金利もぐっと下がったわけですが、周囲にはどういう影響を及ぼしているのでしょうか?

まず、金利が下がるということは、それだけ損失分を埋める分の収入が減ってしまうということになります。


損失分を以前のように埋められなくなったのですから、不安要素がある人には、貸したくないというのが本音です。

ということは、以前より審査が厳しくなったということになります。
せっかく金利が低くなって返済もしやすくなったというのに、貸してもらえない人が増えてくるのです。


また、貸し渋りは、ご存じのとおり銀行でも起こっている現象です。
不況の中、中小企業にはなかなかお金を貸してもらえない現状があります。

銀行で融資を断られた個人事業主は、消費者金融が頼みの綱だったのですが、消費者金融も大口融資や事業主向けローンはかなり審査が厳しいと聞きます。


その消費者金融業も貸し渋りをするとなると、中小企業は行き場を失ってしまい、闇金に行くか倒産するかになってしまいます。

会社が倒産してしまえば、職を失う人も増え、景気はますます悪くなっていく一方です。

改正貸金業法は債務者を守るための法律だったのですが、皮肉にも、債務者を苦しめることにも繋がっています。


アコムの金利を引き下げてもらえる可能性

もしあなたが新規の客なら、どうしてもいきなりの金利の引き下げは難しいでしょう。

少しでも低金利で借り入れるなら、おまとめローンなど大口融資に申し込む方法もあります。

その場合は、かなり属性が良く無ければいけません。

年収が400万以上、30歳前後で社会保険加入などの条件をクリアしていれば、可能性はあります。


また、地道にきちんと支払いをし続けていると、金利を引き下げてもらえるかもしれません。


・しっかりと返済してもらえる人=優良顧客


優良顧客には金利を引き下げてでも借りてもらいたい!というのが会社としての考えですので、信頼を積み重ねれば、交渉次第で金利引下げができます。