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こんな噂

リボ払いは危険?利用する上で注意したいポイントまとめ

クレジットカードを契約する時に「リボ払い」を必ず勧められると思います。

リボ払いにすれば、ポイントがもっとたまるし、返済だってらくらく。それだけ聞いたら、確かにおいしい話です。

しかしリボ払いは本当においしいのでしょうか?

実は便利さの反面、思いもよらない返済時の落とし穴があるのです。

リボ払いを利用する上で気をつけたい注意点を、返済シミュレーションをしながら解説するとともに、返済に困ったときの対策をまとめてみました。

そもそもリボ払いって何なの?

「リボ払い」は、正しくは「リボルビング払い」といいます。

クレジットカードの使用額・支払残高に関わらず、毎月一定の金額を返済していく支払い方法です。

例えば、クレジットカードで5万円の買い物をして支払いをリボ払いにした場合、毎月1万円を返済していくと、5ヶ月目には返済が終わるというシンプルな返済方法です。(実際は元金5万円に上乗せで金利手数料がかかるので、6ヶ月目に完済する)

以上のことから、リボ払いを利用するメリットをまとめると

  • 支払い額が毎月同じなので、家計管理がしやすい
  • 収入が厳しくても延滞せず支払える
  • クレジット会社によっては、ポイントが貯まるなどの特典がある

ところが、リボ払いはいいことずくめばかりではありません。落とし穴もあるのです。計画性なしに利用すれば、いつまでも返済が終わらぬ借金地獄に陥ってしまうかもしれません。

リボ払い利用時の注意点を3つと、借金額が膨らむ前にとっておきたい対策を述べます。

安易なリボ払いへの切り替えは禁物

まず「リボ払い」は、気軽に利用できてしまうことが最初の落とし穴です。

クレジットカードの支払方法は、基本的にカード利用時に決めますが、その時に「一括払い」や「分割払い」を選択しても、後からリボ払いに変更することができます。

クレジット会社によって方法は異なりますが、クレジット会社のホームページや電話で簡単に支払い方法の変更ができるのです。

「カードを使い過ぎて支払いが追いつかない!」という時でも、ワンクリックでリボ払いに変更できるので、この気軽さをまず警戒しなければなりません。

毎月の返済額が変わらないので返済総額がわかりづらい

毎月の返済額が一定なのは便利ですが、それによって利用総額の把握が難しくなります。

また、「月々の支払いは1万円だし・・・」と思って、ついついカードを使ってしまうと、支払残高がどんどん膨れ上がってしまいます。

金利手数料が高額

リボ払いのキャッチコピーに金利の低さをうたうものもありますが、本当に低いのでしょうか。

クレジット会社によって利率はそれぞれ違いますが、リボ払いの金利は10〜15%前後です。

では実際、どれだけの金利手数料を支払うことになるのか検証してみましょう。

例) 返済シミュレーション
利用額:10万円
金利15%
元金定額返済(毎月一定の元金を返済していく)
リボ払いで、月1万円(元金)ずつ支払っていく場合

支払い回数 支払い額 元金 利息
1 12,095 10,000 2,095
2 11,146 10,000 1,146
3 11,052 10,000 1,052
4 10,834 10,000 834
5 10,739 10,000 739
6 10,657 10,000 657
7 10,493 10,000 493
8 10,345 10,000 345
9 10,271 10,000 271
10 10,123 10,000 123
合計 107755 100000 7755

利息総額は7,755円となります。8,000円近いお金を利息として支払う・・・もったいないですよね。

リボ払いに頼ってしまって返済が火の車…どうしたらいい?

「リボ払いを利用しすぎて支払い残高が膨れ上がってしまった!どうすれば利息の負担を減らせるの?」

繰り上げ返済をしましょう。

クレジットカードの支払いは通常 自動引落しで行われますが、毎月引き落とされるのは「最低返済額」のみです。(先の「返済シミュレーション」の「支払い額も」最低返済額です。)

最低返済額は、その名の通り「毎月最低でもこの金額は支払ってくださいね」という額です。

したがって、余裕のあるときに繰り上げ返済をして、少しでもはやく元金を減らしましょう。

繰り上げ返済はどこのクレジットカード会社でも対応しておりますし、ATMや振り込みで行うことができます。(詳しくは利用中のクレジット会社に問い合わせてみてください)