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トリビア

これがアコムのCMの歴史!

アコムのCM戦略と言えば、「猿タレ」ですね。猿タレというのは、例えば、パソコンのCMを高倉健さんが勤めるなどというような、自社の製品、サービスを使うというイメージない人を起用する事で、親近感を抱かせるという手法です。

ちなみに、アコムのCMに出演した歴代のタレントさんといえば、

キーワードは親近感です。

2000年:鈴木崇さん(歌手だったので、「はじめての、アコム」という楽曲も制作
2001年〜2005年:小野真弓さん
2005年〜2006年秋:品川庄司、熊田曜子さん
2006年冬〜2007年秋:木内晶子、カンニング竹山さん、ヒロシさん
2007冬:石原あつ美さん
2008年春:江波戸ミロさん
2008年冬:大島麻衣さん
2009年春〜:タモリさん

おわかりでしょうか。

ここ数年は特に、消費者金融を利用しないのではないか??というタレントさんを起用する傾向が強いです。女性が多いのも、そういう理由からだと思います。この中で、最もインパクトのあるCMといえば、小野真弓でしょうか。

他の人をみても分かるように、消費者金融のCMって、一年位のスパンでCMタレントを新しくするという手法がとられているようなのですが、彼女に限っては、あまりにイメージが良かったのか、5年近く勤めています。

彼女がアコムのCMに出るようになって、大ブレイクした事で、消費者金融のCM=若いグラビアタレントを起用するという図式が出来上がった程です。


CMキャラクターの極めつけは、「ラララ〜むじんくん」の歌声で一世を風靡したCMでしょうか。

チャント星人という宇宙人が、宇宙にいながらお金に困ると地球に借りに来るという奇想天外な設定でしたが、「ラララむじんくん、ラララむじんくん、ララララ」というフレーズが大流行したのですが、そのフレーズを口ずさみながらアコムの自動契約機に入っていく様は、あまりにシュールだった事を覚えています。


ただ、そんなアコムも、2009年からはCM戦略を大きく変えてきました。

なんと、超大物タレントのタモリさんを起用したのです。私的には、この作戦は大成功だと思います。このタモリさんが主役のCMのほうが、みんな好感が持てると思うのです。


タモリさんは、常識のある方と思われていますし、今までCMに出ていたタレントさんとは、正直格が違いますのでその分何故か安心感も以前より感じられます。

CMの内容自体も、あまりお金に関するキーワードは使わないようにしている印象です。むしろ、顧客に「計画性」を求める。そんな顧客とって優しい内容になっています。


ただ、このCMはいろいろと物議をかもしました。

なにせ、これまでは中堅のお笑い芸人さんやグラビアアイドルが出演するのが常識だった消費者金融のCMに、あれほどの大物芸能人が出演するなんて事がありえない事でしたので。そういう意味では、アコムのCM戦略は、完璧にはまったわけですね。


これを機会に、他の金融業者もこぞって方針を返還し、一流のタレントを起用するようになりましたからね。そう考えると、消費者金融業界のCM戦略の担い手といえるのがアコムだと思います。

グラビアタレントから一流芸能人の流れまでは、アコムが煽動してきました。今度、どんな流れを作り出していくのか楽しみです。


個人的には、CM中には何のCMかわからないのだけれども、見終わったあとに、「アコムのCMだったのか」と思わせるようなCM、それでいて、リスク面もきちんとお知らせする。そんな理知的なCMを作って欲しいですね。


そこで、あえて、借金に苦しんでいるタレントさんを起用するとかも面白いと思います。この手法は、かつら業界のCM戦略と同じかもしれません。同じ悩みを抱えているタレントを敢えて起用する事で、猿タレとは別の意味の親近感を見ている人に沸かせる効果があるのだと思います。