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実録!体験者の声

キャッシングの審査のときに嘘は禁物

給与所得者であれば、初めてキャッシングを利用する場合、ほとんどの人は融資のための審査に落ちることはまずありません。

アコムであれば、パートはアルバイトであっても、定期的な収入があれば利用可能になっていますから、実は最初のキャッシングはけっこう簡単だといえます。

ですが、キャッシングというのは、一社で借りている分は問題ないのですが、他の会社からも借りたいという場合には大いに問題があります。

さらに3つ目の会社、4社目の会社に行こうとするとどんどん審査が厳しくなって、ある程度の年収のある給与書所得者であっても、借りられないということが多くなってきます。


それでは、申し込みの時に他社の利用履歴をちょっと省略してみれば借りやすくなるんでしょうか?とんでもありません。間違いなく融資はしてもらえません。


申し込みで嘘がばれたらどうなる"


私の知人の話なのですが、実は、アコムに無職であるにも関わらず定職ありと嘘をついて融資を申し込んだツワモノがいます。これは犯罪ですから、皆さん絶対にまねしないで下さいね。しかも結果は借りられなかったという失敗談です。


当時、その知人は会社の経営が傾き、給料の不払いが2ヶ月続いて、結局会社を自己都合で退社したばかりでした。給料さえ貰えないのですから、当然退職金もありません。


それでお金に困った彼は、安易にキャッシングしようと考えたのだそうです。実は彼は他社にすでに借り入れがある状態だったので、無職では絶対貸してもらえないと考えて、職業・会社員にしたんだそうです。


当然、在籍確認が行われ、あっさりと無職がばれたんだそうです。普通だったら、そこで退場するものなのでしょうが、彼の場合は違いました。

店の奥から出てきた、おそらく店長と支店長、二人に対して、嘘のばれた彼は、泣き落としにかかったんだそうです。彼の語り口は軽めのものでしたが、ちょっとしゃれにならない場面です。


そして、不払い請求を行うこと、職安にいって、まずは失業保険を貰うか再就職したほうがいいとアドバイスと励ましを貰ったんだそうです。結局お金は貸して貰えなかったと彼は言っていました。いや、そこは悔しがる場面じゃなくて、感謝してもいいんじゃないでしょうか?

結局私がお金を貸して、彼は無事再就職にも成功しました。


嘘が通用しない理由は信用情報


どうして嘘がばれるのか、それは皆さんご存知の信用情報機関です。この信用情報で、何が重視されるのか、これも皆さんご存知の通り、これまでの返済状況です。

信用情報機関は、個人のお金に関わる信用情報を集めて、情報の提供を行う機関です。

消費者金融が信用情報機関を利用する目的は、第一に顧客の返済能力がどのくらいなのかを知り、過剰な貸付を行わないようにするため です。


ですから、複数の業者から借り入れを断られている状態という人がいれば、その人が、客観的に見て今以上の貸付を行った場合には返済できないと判断されている事になります。

具体的に登録されている情報は、個人を特定できる個人情報はもちろんのこと、どの会社で、どんな契約をしていて、どんな返済方法を取っているのか、そして利用残高と返済履歴などです。


つまり同じ信用機関情報を使用している会社同士、あなたのお金に関する情報は丸見えなのです。以前は信用機関情報先が異なる業者を狙って、無理な借り入れをする人というのもいましたが、今ではこの方法は使えません。

消費者金融同士、情報の共有化が進んでいるためです。


仮に嘘をついて運よく借りられたとしても、悪質な嘘は、消費者金融をだますということですから当然犯罪です。場合によっては、法的手段を取られてしまうこともあります。差し押さえによって、資産を失う羽目にもなりかねません。


嘘をつかなければ借りられないような状況であれば、お金を貸してもらう方法を探すより、まずは生活の建て直しを考えましょう。

借り入れ枠をふやすより、借入先をふやすより、まずは借金を減らすことに力を注ぐべきでしょう。